ユニットバスリフォーム費用

マイホームを長年持っている人は、使っているうちにお風呂のリフォームを行う人が多いと思います。
お風呂の浴槽だけを変えたいという場合は比較的安く費用も収まりますが、ユニットバスとなると話は別です。

 

ユニットバスは浴槽・周りの壁・天井・床が一体化しているものを言います。
ですのでユニットバスにリフォームをするとなると、お風呂全体をリフォームするということになるのです。そうなれば当然費用も高くなりますので、安く収めることは難しいかもしれません。

 

元々ユニットバスを設置していて、それを交換する場合の費用の相場は約100万円ほど。

 

新しくユニットバスを設置する場合は費用の相場は100万以上となります。

 

ユニットバスのリフォーム費用はどの業者に頼むかによっても大きく変わってきます。

 

ですのでリフォームをする際は複数の業者に見積りを取りましょう。
見積もりの前にどんなユニットバスにしたいかを考えておくと良いですよ。
そしてそれを見積りの際に話しておけば、どの業者が一番安いかを比較することができます。
お風呂は一日の疲れを取る癒しの場です。長く使う場でもあるので、妥協せずに最高と思えるお風呂にリフォームしましょう。

 

そうすれば高い費用を払っても後悔せずに済みますよ。

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リショップナビ

 

リフォームを考えている人はネットでリフォーム業者のサイトを色々とみていると思います。その中にリショップナビというサイトはあります。
リショップナビはリフォーム業者のサイトというわけではありません。
リショップナビには数多くのリフォーム業者が登録しており、サイトを利用することで業者を紹介してもらえるサイトです。

 

このリショップナビのメリットは、悪質な業者に引っかかることなく最適な業者を紹介してもらえる点でしょう。
リショップナビには数多くの業者が登録していますが、全て厳しい審査基準をクリアして登録された業者です!

 

ですので悪質な業者はまず審査に落ちてしまうでしょう。
そしてその優良な業者を紹介してもらい、何となく自分の希望とは合わないと思ったら再度業者を紹介してもらうこともできます。
自分が納得いくまで相談できるので、この点もメリットの一つと言えます。

 

また複数の業者の見積もりを一度で取ってもらうこともできますので、一つ一つの業者にお願いする手間も省けます。
一つのサイトでリフォーム業者を決めることができるのでとても便利が良いですよね。
見積りは無料ですし、どのくらいの費用でできるのか分かりますので、とりあえず申し込んでおいた方がお得です。
リフォームがまだ検討段階でもメリットは多ので、とりあえずリショップナビを利用してみてみましょう。

 

リショップナビ

コラム

別居の親 ネットで見守り

現在、高齢者のみの世帯は約120万戸と全世帯の4分の1を占めます。
もし急な病気やケガで動けなくなったら、本人はもちろん、離れて暮らす子供など親族も心配ですが、最近は様々な「見守りサービス」が登場しています。

 

7割の人が不安

厚生労働省の2015年の国民生活基礎調査によると、65歳以上の高齢者は3465万人。
このうち、夫婦2人暮らしは約4割を占め、一人暮らしも2割近い。
警備会社の綜合警備保障が14年に行った調査では、70歳以上の別居の親がいる男女500人のうち、約7割が別居している親に対して「不安を感じる」と答えました。
こうした不安に応えるのが見守りサービスです。
最近は、センサーで親の生活リズムを感知し、データをインターネット経由で親族に知らせて「ゆるやかに見守る」タイプが増えている。

 

人の動き送信

「母の暮らしぶりが想像できるので安心できます」
とある会社員の方(50代)は3年前、ソルクシーズが運営するセンサー型の見守りシステム「いまイルモ」を一人暮らしの母親(78)宅へ導入した。
センサーが把握した室温や湿度、明るさのほか、どの部屋にいるのかなどのデーターをウェブ画面で確認できる。
人の動きが長時間確認できないといった場合に、メールで通知を受けることもできる。
料金は月額2200円からで、センサー設置費など初期費用は1万6200円から。
電気やガスの使用状況から様子を見守るサービスもある。
「つながるライト」(ボクシーズ)は、専用の電球に取り換えると、点灯畳状況をスマートフォンやタブレットで確認できる。
「24時間で点灯が3回未満」など、あらかじめ設定した状態になるとメールで知らせてくれる。
料金(同)は月額1700円からで、初期費用は3万480円から。
NTTテレコンや東京ガスは、毎日のガスの使用量をメールで知らせるサービスを行っている。

 

親子の交流増やして

見守りサービスは様々なタイプがあり、目的に適したものを選ぶことが必要だ。
遠距離介護する人を支援するあるNPOの理事長は、「親と子それぞれの立場でニーズが違う。互いに納得のいくまで話し合い、ライフスタイルに合う物を選ぶことが大事」と話す。
たとえば、カメラやセンサーで室内の様子が分かるタイプのものは、子にとっては安心でも、親の側が窮屈に感じることもあるという。
理事長は「サービスを使い始めたから安心、と丸投げしてしまっては本末転倒。利用をきっかけに親子のコミュニケーションを増やして」と話している。

 

駆けつけ、電話も

セントラル警備保障の「見守りハピネス」は、一定時間センサーの反応がない場合、パトロール員が駆けつける。
365日24時間対応してくれ、料金(同)は月額3500円から。
「つながりプラス」(こころみ)は、スタッフが週2回電話して近況を聞くサービスだ。
担当者は固定制で、初回は高齢者宅を訪ねて生い立ちや暮らしぶりなどを聞き取る。
話した内容は毎回、家族にメールで報告され、安否確認にとどまらず「親と会話するきっかけになった」と好評だという。
料金(同)は入会金1万円、月額8000円だ。
親が介護サービスを受けている場合、サービス事業者やケアマネジャーらと家族が、介護情報を共有できるアプリもある。
スマホ用アプリ「プラチナリボン」は、専用ページに利用者全員が介護を受けている人の体調や、服薬、徘徊などのほか、要望や意見などを書き込むことができる。
月額350円(税込)。

 

 

主な高齢者見守りサービス

サービス名

税抜き料金

概要

いまイルモ

(ソルクシーズ)

※初期費用1万6200円〜

※月額2200円〜

センサーが室温や明るさを感知し、データをウェブ上で確認できる。

つながるライト

(ボクシーズ)

※初期費用3万4800円〜

※月額1700円〜

専用の電球を取り付けると、点灯状況をスマートフォンなどで確認できる

見守りハピネス

(セントラル警備保障)

※月額3500円〜

一定時間センサーに反応がなければ、パトロール員が駆けつける

つながりプラス

(こころみ)

入会金1万円

月額8000円

スタッフが高齢者に定期的に電話し、話した内容を家族にメールで送信する

プラチナリボン

(プラチナリボン機構)

月額350円(税込み)

スマホ用アプリで、ケアマネジャーらと家族が介護情報を共有できる

※印の初期費用や月額料金は、センサーやライトの個数などにより異なる